JOURNAL【3D Parts】造形とピクトサインの融合で物語のある空間へ

HINODEでは空間の魅力を際立たせる曲面と曲線の造形を3D Partsとしてカテゴリーしています。
3D PartsはNC工作機械と3Dプリンターを駆使した最先端技術により、施設の特性や世界観を具現化します。
今回は、施設の世界観にあった可愛らしい事例をご紹介します。
施設を印象付ける3D Parts

HINODE本社のある釧路市に隣接する弟子屈町の保育園に、かわいらしい動物たちをモチーフとした3D objectと室名サインDECOを製作しました。


まるで生きているかのように躍動感溢れるエゾリス。ふんわりと、やわらかそうな室名サイン。これらの3D Partsが保育園という空間にフィットしています。
思わず触れたくなるピクトサインDECO。オーダーメイドデザインはもちろん、豊富なラインナップから表示面のデザインを変えてオリジナルにカスタマイズすることも可能です。
愛らしい佇まいの試作品たち

HINODEは試作品として可愛らしい3D objectを製作しています。デザインから3Dデータを作成し、造形まで行いました。
1.眠るユニコーン
3Dプリンターならではの「滑らかな曲線」が、丸みを帯びたフォルムと穏やかな表情を実現しました。

無機質な素材から生まれたとは思えない、温もりあふれるユニコーンとなりました。窓辺で寝そべる愛らしい佇まいに思わず笑みがこぼれます。
2.人が乗れるクマと手乗りクマ
木彫り熊のような伝統的な姿を最新技術で現代のインテリアに馴染む3D Partsへと進化させました。
3Dプリンターで出力後、発泡ウレタンを流し込むことで人が乗れるほどの強度になります。

フルカラープリンターを使い手のひらサイズの小型クマも製作しました。


どんなデザイン、サイズにするか。試作品は社員の自由なアイデアが光ります。
造形とピクトサインの融合で施設のコンセプトを具現化する
空間を印象付けるシンボル『3D object』
情報提供というサイン本来の役割を超えて、伝え手の心までも表すピクトサイン『DECO』
この二つを組み合わせることで、施設の世界観をより深く演出することができます。自社一貫生産を行っているHINODEならではの強みです。
『こんな形は製作できるか?』
『製作期間はどのくらいか?』
そんなご相談がありましたらお気軽にお問い合わせください。


