JOURNAL【RANMA事例4選】パーティションから照明まで、空間を彩る4つのアイデア

RANMAは、日本の伝統的な建築様式である『欄間』が持つ採光・通風・装飾という3つの要素を継承しながら、現代の安全基準(不燃)を満たした内装用デザインパネルです。
デザインパネルという役割を超え空間を演出するRANMA。
今回は事例とともにRANMAの活用術を詳しくご紹介します。
【パーティション】視線を遮り、光の透過で開放感を

パーティションとしてRANMAを活用することで、視線を遮りつつ、室内に光を導き入れ明るさを保つことができます。さらに、ガラスを併用することで強度面もクリアします。
スタンダードデザインの柄であっても、組み合わせ方で表情が豊かになりオリジナリティーが生まれます。
【異形加工】デザインイメージや現場に合わせた加工

意匠性を高めるために四角形だけでなく、円形や曲線ほか、デザインイメージや現場に合わせた細かなオーダーにも柔軟に対応可能です。
RANMAの加工性の高さが空間のアクセントとして、デザインの可能性を拡げます。
【照明ボックス】マットブラック仕上げでモダンに

こちらの事例は照明メーカー様が製作した架台に、RANMAを上から差し込む構成です。RANMAの裏側にはワーロンシートを貼っています。
伝統的な組子柄をマットブラックで仕上げ、重厚感漂うシックな照明ボックスへと昇華させました。さらに、木の色合いに縛られない多彩なカラーリングが可能性を高め、あらゆるインテリアシーンに調和します。
【玄関の袖壁】訪れる人を温かく迎え入れる『住まいの顔』

袖壁にRANMAを設置すれば、そこは単なる機能的な壁ではなくなります。伝統柄と間接照明の彩りが、訪れる人を温かく迎え入れる『住まいの顔』へと変わります。
【装飾スクリーン】窓からこぼれ落ちる光と影

マンションにある吹き抜けの階段室で採用いただきました。装飾スクリーンとして窓からこぼれ落ちる光が優しく照らします。
パーティション同様、外からの視線を遮りながらもRANMAとしての採光が開放感をもたらします。
まとめ
今回はRANMAの活用事例4選をご紹介いたしました。いかがでしたか?
RANMAは単なるデザインパネルとしての役割だけではなく、シーンにあわせて設置箇所、形状や塗装色を変え活用いただいております。
「空間に光の演出を取り入れたい」
「ワンポイントでも良いので和を演出したい」
そんな時は是非RANMAの導入をご検討ください。
HINODEは空間デザインにおいて具体的なご提案を行い、お客様のプロジェクトをお手伝いいたします。ご不明な点がございましたら、いつでもお気軽にお申し付けください。


