RANMAの活用事例

RANMAは、日本の伝統的な建築様式である『欄間』が持つ採光・通風・装飾という3つの要素を継承しながら、現代の安全基準(不燃)を満たした内装用デザインパネルです。

デザインパネルという役割を超え空間を演出するRANMA。

今回は事例とともにRANMAの活用術を詳しくご紹介します。

【パーティション】視線を遮り、光の透過で開放感を

EPSホールディングス
七宝柄、籠目柄、麻の葉B

パーティションとしてRANMAを活用することで、視線を遮りつつ、室内に光を導き入れ明るさを保つことができます。さらに、ガラスを併用することで強度面もクリアします。

スタンダードデザインの柄であっても、組み合わせ方で表情が豊かになりオリジナリティーが生まれます。

【異形加工】デザインイメージや現場に合わせた加工

グラディス南石堂
麻の葉B

意匠性を高めるために四角形だけでなく、円形や曲線ほか、デザインイメージや現場に合わせた細かなオーダーにも柔軟に対応可能です。

RANMAの加工性の高さが空間のアクセントとして、デザインの可能性を拡げます。

【照明ボックス】マットブラック仕上げでモダンに

静鉄道ホテルプレジオ
RANMA全種組み合わせ

こちらの事例は照明メーカー様が製作した架台に、RANMAを上から差し込む構成です。RANMAの裏側にはワーロンシートを貼っています。

伝統的な組子柄をマットブラックで仕上げ、重厚感漂うシックな照明ボックスへと昇華させました。さらに、木の色合いに縛られない多彩なカラーリングが可能性を高め、あらゆるインテリアシーンに調和します。

【玄関の袖壁】訪れる人を温かく迎え入れる『住まいの顔』

コンドミニオエテルナ玄関
網代柄

袖壁にRANMAを設置すれば、そこは単なる機能的な壁ではなくなります。伝統柄と間接照明の彩りが、訪れる人を温かく迎え入れる『住まいの顔』へと変わります。

【装飾スクリーン】窓からこぼれ落ちる光と影

アルチェトリム
麻の葉B

マンションにある吹き抜けの階段室で採用いただきました。装飾スクリーンとして窓からこぼれ落ちる光が優しく照らします。

パーティション同様、外からの視線を遮りながらもRANMAとしての採光が開放感をもたらします。

まとめ

今回はRANMAの活用事例4選をご紹介いたしました。いかがでしたか?

RANMAは単なるデザインパネルとしての役割だけではなく、シーンにあわせて設置箇所、形状や塗装色を変え活用いただいております。

「空間に光の演出を取り入れたい」

「ワンポイントでも良いので和を演出したい」

そんな時は是非RANMAの導入をご検討ください。

HINODEは空間デザインにおいて具体的なご提案を行い、お客様のプロジェクトをお手伝いいたします。ご不明な点がございましたら、いつでもお気軽にお申し付けください。

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