【KENTEN2021】大阪の展示会に出展し、特別賞をいただきました!

8月26日と27日の2日間、大阪で開催された
建築材料・住宅設備総合展「KENTEN2021」へ出展いたしました。
緊急事態宣言の最中、感染症対策を徹底したうえでの開催となりましたが、
2日間で約1万名様がご来場されました。
会場および弊社ブースへ足をお運びいただきました皆様、誠にありがとうございました。

五感で弊社の対応力や技術力を感じていただける
体感型のブースを構成いたしました。

ブースの様子や皆様からいただいたお声の一部をご紹介します。

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■限られた時間で「想いの共有」を

今回のブースは、大阪の皆様に日の出工芸を知っていただきたく、
春に東京で行われた「BAMBOO EXPO 15」でご好評いただいた
水紋柄のアートパネルを中心に、
主要6商品を盛り込んだブースを構成いたしました。

正面の水紋柄のアートパネルは、
「映像を映し出しているの?」とのご質問をたくさんいただきました。
実際に触っていただくと凹凸があり、驚きの声も上がりました。

なめらかな3Dの切削加工で生まれる凹凸の陰影が
ライトアップによってよりくっきりと見え、
映像と見間違えるようなリアリティを生み出します。​​​​​



またアートパネルの両端には、
根強い人気商品である組子調パネルRANMAと、
DimpleShadeLEDサインG-Styleに人工大理石との
異素材を組み合わせて魅せるデザインパネルを展示いたしました。

▼組子・格子などの表現に RANMA


▼ネオン管風のLEDサイン G-Style NEON


天井には軽くて丈夫なデザインパネルFRAMELINEを、
そしてブース前面にはFRAMELINEで作られたカウンターを設置。
カウンターには内側に植物のツタを這わせることで
弊社商品×緑化(Green Wall)の提案をご覧いただけるようにいたしました。

▼薄くて軽い、自由度の高い建築装飾資材 FRAMELINE



実際にご覧いただいたお客様からは
「3Dパネルの陰影がきれいで、CGを映し出しているのかと思った
「RANMAは本物の組子のようだ。再現​​​​精度が高い」
「FRAMELINEと植物の組み合わせがおしゃれ。オフィスに取り入れたい」
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といったご感想や、具体的なご相談を多数いただきました。
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■PARTSKULがKENTEN AWARDにて特別賞をいただきました!



優れた建築材料・住宅設備に贈られる、日本で唯一の
経済産業省と国土交通省が認めた賞である「KENTEN AWARD」。
その特別賞に弊社のPARTSKULが選ばれました。



​​​PARTSKULは、従来現場でイチから行っていた曲面造作を
事前にパーツとして製作し、現場へお届けすることで
現場の負担軽減、人材不足の解消、工期短縮に貢献する商品です。

詳しくはこちらの動画をご覧ください▼

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今回ご来場が叶わなかったお客様も、
ご興味をお持ちいただけましたら、どうぞお気軽にお声がけ下さい。
オンラインでの商談をはじめ、柔軟な形で対応させていただきます。

なお11月25日~26日に東京で開催されます、
BAMBOO EXPO 16』にも出展いたします。
関東地方にお住いのお客様は、ぜひご来場ください。