【納入事例】RANMAの新技術でより風情のある空間を演出 メルマガ Vol.036

今回はANAインターコンチネンタルホテル東京の3階にある
日本料理「雲海」様に納入させていただきました
内装用デザインパネルRANMAの事例をご紹介いたします。

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店名の「雲海」を彷彿とさせる緩やかなモチーフとともに、
今までになかった2段彫りをあしらった新しいRANMAの美しさを
ぜひ御覧ください。

新しい表現を可能にしたRANMAの2段構造 / 2段彫りの技術

日本料理「雲海」様は、
様式美に満ちた伝統的な会席料理から季節の味わいを楽しめる一品料理まで、
四季の移ろいを映し出す日本庭園を眺めながら楽しむことができるレストランです。

今回のご依頼は、設計を担当された株式会社サイドデザイン様より
組子格子を採用するよりも「2段彫りの技術や塗装のバリエーション、
また、納期が短縮でき、コストも抑えられる」といった点から評価をいただき、
サンプルのご要望をいただいたことをきっかけに実現したものです。

その後、弊社のプロダクト柄を組み合わせたデザインパネルの上に、
ゆったりとした雲のようなライン状のパーツを組み合わせた
2段構成にできないかとご要望がありました。

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また、麻の葉柄については一部の彫り込みを2段彫りにすることで、
高低差が生みだす陰影が、より風情ある空間を演出します。

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麻の葉柄の2段彫り、さらに別のパーツを組み合わせることは
弊社にとって初めての挑戦でした。
その為、工場と相談しながら強度確認の為、彫の深さを調整してサンプル製作していき、
懸念事項を丁寧に解消していきました。

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RANMAの上に別のパーツを組み合わせた形状は表現方法としては新しく、
弊社にとっても、今回の事例は和柄だけにとどまらず、さまざまな柄でも対応できる
無限の可能性を感じられる事例となりました。

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コラボレートパートナー様からもうれしいお声が

設置完了後、サイドデザイン様からは「良い製品を納めていただいた」との
うれしいお声を頂いております。

これもひとえにサイドデザイン様はもちろん、
施工をご担当いただいた株式会社J.フロント建装様による
サンプル検証や最終仕様図面での検証などのご協力があったからこそ、
弊社としても新たな技術の習得につながったと考えております。

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今後も皆様のお手伝いができればと考えております。
何かお困り事がある際は、お声掛けいただけますと幸いです。

設計:株式会社サイドデザイン
施工:株式会社J.フロント建装

<日本料理「雲海」>
港区赤坂に立地する「ANAインターコンチネンタルホテル東京」の3階にある日本料理店です。
日本庭園を望む静かな空間で、四季折々の旬の味覚に彩られた料理を味わうことができます。
素晴らしい腕を持つ料理人と、おもてなしのプロであるフロアスタッフが一体となり、
来店される方々に最高のひとときを提供してくださいます。

▼日本料理「雲海」
住所:〒107-0052 東京都港区赤坂1-12-33
   ANAインターコンチネンタルホテル東京 3階
Tel:03-3505-1111
HP:https://anaintercontinental-tokyo.jp/

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最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

今回ご紹介したRANMAだけでなく、
弊社では内装用デザインパネルLEDサイン軽量版デザインパネルなども取り扱っており、
これらを一括でお任せいただくことも可能です。

弊社はNCルータによる3D加工を得意としており、
他社で製作が困難と言われるようなものでもカタチに致します。
なにか表現などでお困りの際には、ぜひ一度ご連絡ください。

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