内装用デザインパネル施工時の現場寸法の重要性

現場寸法の確認

日の出工芸の製品である、不燃の内装用デザインパネル「DimpleShade」の物件対応時に

弊社営業は、よくお客様より割付や取付けの提案をして欲しいとのお話を受けることがあります。

取り付けの際には「既存の壁面」もしくは「新しく下地壁面を造り」対応することになりますが、

既存の壁を使用する際、壁面の高さが一定になっていることは少なく、高低差があるのが一般的です。

正確な現場寸法を把握出来ないと正確なサイズで割付図面を製作することが出来ず、

現場にて製品を納めようとしたらサイズが合わないなどの問題が発生してしまいます。

そのため、私たちは【実際の現場寸法】を非常に重要視しており弊社営業がしつこく確認を取ることもあるかもしれませんが、

それは現場で問題なく製品を納めたい、納めていただきたいというプロ意識の表れでもあるのです。

実際の展開図

下記展開図は7~9種類の三角パネルをランダムに組み合わせて1枚のモジュールパネルを形作っています。

このようにお客様のイメージを図面に落とし込みご提案させていただきます。

展開図2.0.jpg

納め完了後の写真

ランダムなデザインパネルが、奥の壁面に貼られているミラーへのうまく映り込み解放感を持たせることに成功しています。

展開図2.1.jpg

今回の納入事例の詳細はこちらからご確認いただけます「ESPRIT TOKYO」