中小企業にこそブランディングが必要という話

オフィスエントランスブランドウォール


オフィスデザインで他社との差別化を図る


多くの良質な製品やサービスが溢れてきている昨今では他社との差別化の為、
企業または製品・サービスのブランディングが今まで以上に重要な要素となってきています。

ブランディングを行うためにまず行うことと言えば「広告の運用」が多いのではないでしょうか。
対外的に幅広くリーチを行うのには非常に有効なツールではあると思いますが、
反面関係性の浅いものになりがちです。

そこで近年多くの企業で取り入れられているのが「生産性を上げるオフィスデザイン」です。
オフィスという媒体を利用してより関係性の深い人たちへアプローチしています。

デザイン会社などだけでなく、大手企業や勢いのあるスタートアップ企業などで
オフィス全面を大規模に改装し社内外のステークホルダーへ向けて
自社のブランドイメージを訴求しているのを見かけたことはありませんか。

「企業カルチャーを反映させたオフィスの内装デザイン」
「ワークスタイルに合わせたオフィスレイアウト」
「リフレッシュスペースの設置」
「雑誌やラジオ、テレビなどの情報提供」

例を挙げればきりがなく、そのすべてを行うことはなかなか難しいかもしれません。
そこで、企業とステークホルダーとの一番初めの接点となるオフィスエントランスに
CI(コーポレート・アイデンティティ)を象徴するロゴやシンボルマークを設置することで
ブランドコミュニケーションの基礎を築くことをお勧めします。


オフィスエントランスサイン

オフィスデザインのリクルーティング効果


さらに企業の顔であるオフィスに「らしさ」を取りいれることで、 企業のテイストに共感した人材が集まる可能性が高まります。

ブランドの訴求を行う際に言葉や文章を使って説明するよりも、視覚的に「魅せた」方が効果的です。
オフィスのイメージは企業を選ぶ際に非常に重要な要素となります。

一日、一週間、一年の大半の時間を過ごすことになるため、
自分の感性に合った居心地の良いオフィスで働きたいと思うのではないでしょうか。


まとめ


この方法で確実に成果が上がると断言できるものではありませんが、
企業が伝えたい想いを表現し、ステークホルダーとの接点を効果的にする施策として
「オフィスデザイン」を考えてみてはいかがですか。



日の出工芸株式会社では、不燃の内装用デザインパネルやLEDサイン&切り文字、サインデザインの
製造・提案・販売を通して、設計・デザイナー様の空間デザインのお手伝いをさせていただいております。


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